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診断書の結果 [みっちゃんの事]

(今日は遅くなってしまったので・・日付等は省いてしまいますね)

先週土曜日、みっちゃんの解剖診断書をもらいに産科の先生に会いに、夫婦2人で行きました。

解剖診断書を見せてもらいながら、説明を受けました。
_______________________________
心奇形
 心臓に12×4mmの穴が開いていた
 (この穴に至って、死産になる要素は無いということ)

外表奇形
 右内反足
 (右足首が少し内側に曲がっていたが、勿論これが原因である可能性はない)

諸臓器のうっ血 高度
 肝 肺 腎
 (これは、死亡してから解剖までの時間がかかってしまった為らしい・・ギリギリまで解剖するか悩んだ為)

羊水混濁 帝王切開時 羊水の胎便による混濁あり

胎盤
 mature placenta with intervillous thrombosis
 (胎盤に問題はない)

在胎 41週 身長52.6cm 体重3,250g
_______________________________

結局・・・
みっちゃんの死産に対して、原因は不明なままで終わりました。
解剖結果が遅くなった、意味も良く分かりませんでした・・・。

体重は、しっかり大きくなっていたのに。。

解剖診断書は最初渡されず、そのまま帰されるところでしたが・・
旦那さんが再度先生の所に行って、解剖診断書のコピーをもらえるように言ってもらい
なんだか、仕方なく。。という感じです。
K病院て・・そんな対応か・・・。。という感じ。

結局分からないまま

家に帰って母親にこの診断書を見せると、ひとこと・・
「結局、原因が分からないって事は・・病院側の責任よね・・」
ぽそり・・。
そう。。。。。。だよな。。。

「体重だってしっかりあったのにねぇ。。
あら?胎便?普通は生まれてこない限り便はしないわよね。。」って
生まれて、出して欲しかったのに・・・私がなかなか産んであげられなくてしちゃったのかな。。
それとも、苦しかったからか・・・。
それでも、母親は・・帝王切開が遅すぎたのよ・・・とぽつり。

そう。。
私が、しっかりもっと強く、お医者さんや看護婦さんに苦痛を訴えて早く取り出すように
言い張ればよかった。
解剖の結果がこれで1年3ヶ月も待たされた報告って・・・意味があまりない。

でも・・もし、今回の妊娠が。。ちゃんと心拍確認できて、妊娠が安定したら・・・
今度は・・絶対。。ぜったい・・生まれてこれるように。。してあげたい。
生きて・・この世に出して、あげたいです。

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思い出 [みっちゃんの事]

2周期 18day 36.67℃ (高温期1日目)

ふと・・・
みっちゃんの話は終わったていたかも・・・と思い直したの。
この先、書こうと思ったことは・・私のぼやきだから。

一応、今日はカテゴリーにみっちゃんの事にしたけど。。
これで、一区切りしよう・・。


昨夜、陣痛があった時間に目が覚めちゃって。
きっと、ブログもやってるから・・気が興奮しちゃっていたのかも。
でも・・
陣痛があった日、扉の向こうにベビーベッドをセットしていて・・ベッドメリーもオムツも一応新生児用に取り揃えていたの・・その頃の部屋が、何故か急に・・思い出しちゃって。。
夜中に泣いてしまった。

生まれる前に、取り揃えてはいけない・・・と、良く言われるけれど。。
臨月に入っていたし、退院したら直ぐに使わないといけないから。。ある程度用意していた。
今は・・・みっちゃんの物は、片付けてしまったけれど。。
あの日の部屋を鮮明に思い出した。

旦那さんと二人で、みっちゃんが寝るベビーベットに、枕の所にカメラを置いて、みっちゃんが私達をみあげるとしたらどんな風に見えるだろうか。。などと面白半分に、笑いながら写真を撮った。
凄く・・・・凄く楽しみにしていたのに。。


この一年。。
とても長かった。

ブログを書くことで、気持ちはとても軽くなりました。
みっちゃんも、きっとママやパパが心配で天国になかなかいけずにいたんじゃないかな。。

もし、これから出産される方がいらっしゃったら・・
破水や出血があったら、なるべく早く陣痛促進して出産もしくは、先生や看護婦さんに帝王切開を強く希望してください。お母さんが辛いと・・子供も絶対辛いはず。
私は、一度看護婦さんに聞いたんです。
「こんなに辛いなら・・・帝王切開にならないんですか?」おずおずと。
看護婦さんはとても曖昧な表情で「出来るなら自然分娩で・・」と話していましたが・・・実は強くお願いすると帝王切開に出来るそうです。私は・・知りませんでした。子供を亡くすくらいなら、早く帝王切開にしたのに。

私は吐こうとして・・赤ちゃんの心拍がおかしくなりました。
お医者さんは、そのせいで子供の心拍がおかしくなる事はありませんよ。とおっしゃってくれていましたが・・・なるべくは、しない方がいいかも。やはり・・影響があるかも。。しれません。

みっちゃんがお腹に居る時に良く、話しかけていました。
私は、家の仕事を手伝っていたので
「出来れば、土日に生まれてきてね。」って。
みっちゃんは、とても良い子で、20日過ぎの土曜日に陣痛がありました。
きっと、ママ想いのいい子だったんだ。。だから
私が気持ち悪くて、辛かったから・・途中で生まれてくるのをやめちゃったのかもしれない。。

今度は・・・絶対に元気な赤ちゃんを産みたい。。

でもね、みっちゃんの事は、一生忘れない。

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荼毘(ダビ)へ [みっちゃんの事]

2周期 17day 36.53℃ (高温1日目?)

旦那さんの軽い?ぎっくり腰でしたが、なんとかタイミングを取ってくれました。(無理強いじゃないです)
それと・・念のために早めにタイミングとった日があるので。。どーかなー。
まぁ・・今回は諦めモード。。。仕方ないね。。

今日は・・みっちゃんの話
今回で、終わりにしようと思っていたのに・・・。
まだ。。あと少し。
みっちゃんの1回忌までには・・終わらせるね。。

____________________________________________

みっちゃんは解剖をお願いして2日後かに、霊安室に戻ってきました。
私は帝王切開だったので、戻ってきてもなかなか動けず。。
その間、旦那さんが毎日私のお見舞いとみっちゃんに会いに行ってくれました。

死産した当日に、霊安室の係りの人と火葬の話を旦那さんにしていた。。
段取りと、お金と・・当日にほぼ話終えた様に・・感じました。
私は、あまり詳しく聞いていなくて。。
みっちゃんを抱っこするだけで、精一杯だった気がします。

手術から車椅子で動く許可(霊安室に移動)には、数日必要だった気がする。
旦那さんに、「みっちゃんに会ってきたよ・・前と、ちょっと印象が変わってた」と教えてもらっていたけれど。。いざ・・会いに行ってみると・・本当に変わり果てて見えた。霊安室では、みっちゃんの棺おけが用意されていて、とってもちいさい棺おけにみっちゃんが入っており、中を覗くと髪から顔から体まで、カチカチに凍っていた。ふっくらとした・・ほっぺは、やわらかいシュークリームが凍ったみたいな感じ。
でも・・よく見ると、みっちゃんの退院用に買っておいたベビー服が、着せてられていた。それをみたら・・そこで泣いてしまった。。おくるみとか肌着とか、色々用意していたのに。。旦那さんが、生まれてきたら遊べるおもちゃを用意していたのを、淋しがらないようにって一緒に飾ってあげていた。
車椅子で移動許可をもらってから、1日に何度もみっちゃんに会いに行っていました。

火葬をしてもらう日に・・洋服を着て外出許可をもらい・・車椅子で移動。
旦那さんと廊下を通る時に、誰かのお見舞い客(両家のご両親)が、「うちの子に似ている」「いやいや、うちの方に似ている・・」親御さんたちの、楽しそうな会話が聞こえて通りすがり・・エレベーターに乗ってから二人で泣いしまった。二人で手を握り締めて。本当なら・・そうなっていた筈なのに。

ダビの前に旦那さんのご両親と妹さん。うちの姉とその子供(3歳)がお焼香をして・・旦那さんが用意してくれた沢山のお花で皆でみっちゃんの周りにお花を敷き詰めてあげた。それから、二人でそれぞれ手紙を書いたの・・(旦那さんの提案で、みっちゃんに自分達の気持ちを伝えようって)それを読んであげて、お棺にいれて(旦那さんの手紙は、みっちゃんを凄く楽しみにしていた事、私がみっちゃんの為に用意してた事等・・細かくかいてあった)。そうした中、病院の裏にあった霊安室に看護士さん達と先生方が沢山、焼香に駆けつけて下さいました。人が少ない淋しい焼香になるだろうと思っていたので・・・みっちゃんに「沢山の方が駆けつけてくれて、良かったね。。」と話したの。お医者さん達が、来てもらえるとも思っていなかったので・・・。その時、素直に感謝でいっぱいでした。

ダビ所には、沢山の人達がいる中。。私達夫婦2人きりで行ってきました。
他所の人の棺おけに比べみっちゃんのお棺は、遥かに小さい。
1時間もかからずにダビが終わり。お骨を骨壷に入れるのだけど・・・その骨壷がやっぱり、とっても小さい。
結婚して、妊娠して、子供が死産して火葬を体験・・・夢にも思っていなかった。
結婚1年を過ぎずに、起きた事だなんて・・思えない。

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原因究明について [みっちゃんの事]

2周期 9day  36.33℃

みっちゃんの話、1週間ぐらいで終わらそうと思ってて・・・
出産の話は1日経つか、経たないか・・・なのに
その時の、一瞬がとっても長く感じるものだから。。
その事を文章にするって凄い時間がかかるものですね。。

これから先のみっちゃんの話は・・・
みっちゃんのというより・・・私のつぶやきになってしまうかもしれません。

____________________________

手術して、みっちゃんを抱っこをしてから・・・
まだ、悲しみでいっぱいだった。(当たり前だけど・・)
死んでしまった原因については、医者も看護士さんも口を揃えて
「感染症にかかってしまったんじゃないか」という事でした。
ただ、それも憶測である事。
お医者さんから、今回は特別なケースだし死因の解明をする為に・・子供の体にメスを入れて解剖をするかしないか、本日中(午後4時前までに)返事が欲しいと言われた。
夜中の3時に来てもらったうちの両親に・・みっちゃんを抱っこしてもらい・・・その時にみっちゃんの解剖の話をしたんです。

父親は・・・こんなにかわいい赤ちゃんにメスを入れるのは可哀想だ。と反対していた。私も・・・本当にそう・・・心から思うから・・・解剖はしない方向で決めていたの・・・
でも旦那さんが、根気よく何度か・・私の頭が整理つくまで時間をかけて何度か確認してくれた。
「本当に、このままみっちゃんの解剖をしなくていいのか・・
もし・・あとから、あの時しておけば良かったかなと思っても・・・出来ないんだよ。
自分達の中で、やっておけば良かったね~は絶対言っちゃダメ。。なんだよ」って

最初は・・・父親の言うように、メスを入れるのに躊躇っていたんです。
きっと、解剖するという意見には、人それぞれの思いや意見があると、思います。。
それでも・・・
旦那さんの言うとおり、今回の事で・・・その事にやっておけば良かったかなと思う、後から心残りを残すよりも次回の赤ちゃんが出来た時に・・・もしかしたら原因を追究することが出来るかも知れない・・・ギリギリまで考えて・・・やはり、みっちゃんの解剖をお願いする事にしました。

辛い時に、辛い事の判断を迫られる。
あの時は、もぅ、何もかも・・・強烈な思い出なのに・・記憶がぼやけている。

・・解剖のおおまかな結果を2~3日後だったかな?忘れてしまったけど先生から説明されました。
結果は、先生や看護士さんに言われていた「お腹に居る時に受けた感染症」では、無かった事。
心臓に小さな穴が開いていた事。左足が内転足であった事など。。

心臓の穴は、多数の赤ちゃんに良くある事例で、今回の原因に及ぶ障害ではなかった。
(大きくなるに連れ、穴はふさがるので出産しても心配は無かったはず、との事。)
内転足についても、1000人に1人生まれる可能性のあるものの、その原因で死産にはなりえない事。
結局・・現状況では、不明のまま。
詳しい病理学でもう少し追求するらしい。
詳しい診断書は後日送られる・・・との事でした。

私は・・・みっちゃんにメスを入れてしまったけれど・・・解剖をして気持ちが楽になった事があります。
それは「感染症」と医者や多くの看護士に言われ、如何にも・・私のお腹の中の細菌が原因でみっちゃんが死産したかの様に言われていた事に対し、少なからず負い目がありました。
はっきり、分かりもしない憶測で原因をすりかえる様な・・・その言葉に、最初は打ちのめされていたの。

感染症じゃなかった。。

でも、それだけで私の気持ちは、すーっと・・楽になりました。
みっちゃん、ごめんね。。

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一緒に・・・ [みっちゃんの事]

2周期 7day 36.31℃
今日は・・・計測してる最中に、口をあけてしまった様な[たらーっ(汗)]
ま・・普通の体温だから、いいかな。。

ここから下は、みっちゃんの話
_______________________________________
赤い薬を飲んでから、赤ちゃんが死んでしまった事に・・・少しづつ受け入れ初めて来た。そしたら、今度は全てが投げやりに感じ始め。
赤ちゃんを・・・一人で逝かせた事に・・・どうしようも無く、悲しくて。


(私も、みっちゃんと一緒に逝っちゃおうかな・・・)

みっちゃんを抱っこする前だったか、覚えてないけれど、先生や看護婦さんの会話全てが耳に入らなくなり。聞きたくないと言った方がいいかもしれない。もう全て、どーでもいー。
先生が何度かその日に回診していて、「出血が多すぎる・・・」とか言っていた。私の中の「どーでもいー」がそのまま聞き流す所だったんだけど、何度目かに先生達が話しているのが聞こえて・・・
そうしたら、急に旦那さんのセリフを思い出しちゃって。
「自分より先に死なないでね。」
ふっと、その言葉が思い出して・・・
そうだ・・・私、先に死んじゃいけなかったんだ。。って思い出した。そう思った瞬間に、ぎゅっ。。って何か生命力みたいなのを感じた様な気がします。旦那さんを一人残しては逝けない。。その時までは・・(みっちゃんと一緒に逝っちゃおうか・・・)って思っていたのに・・・。
みっちゃんごめんね。。やっぱり一緒には、行けないや。。
心の中で思ったの。
ちょっと、大げさな言い回しかもしれないけれど。。本当に投げやりの時は、下から出血が自分でもよく感じられるくらいジャージャーって出血していて。。医学的には弛緩出血というそうです。気持ちと体の体調ってすごく連動しているものなんだな・・・・って、思いました。
病気全てに通用しないかもしれないけれど、心の持ちようでいい方に向けられたら少し回復できるのかも・・・しれませんね。勿論、先生達の処置や輸血をさせてもらった事が一番の回復要因だとは思いますが・・・。

あの時、みっちゃんと一緒に逝かれないって思った瞬間が・・・みっちゃんとの決別の瞬間だったのかも知れません。

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赤い薬 [みっちゃんの事]

2周期 6day 36.59℃
なんか、体温が・・・高め?おかしいな~風邪なのかな。
今日は注射2回目を打ちに病院へ行ってきました。
注射だけで診察はなし。。
150IUで今回はそんなに、お腹の痛みは感じません。
でも、注射を打つと体の変化として、とっても眠くなるんですが・・・私だけ?[眠い(睡眠)]

今日はまた久々にみっちゃんの話
_______________________________________
私が手術から戻って、先生の説明を受けて直ぐにある薬を渡されました。
「子供が亡くなっても、体の不思議で母乳は出てきてしまうから、母乳を止める薬があるので・・・悪いけどこれを飲んでください。そうすると、体の方で母乳を止めますので・・・止めたくなければ、飲まなくてもいいのですが・・・」
手のひらに赤い小さな薬1錠を渡されました。
術後に直ぐに渡された時に、頭の中で「本当に、赤ちゃんは亡くなったの?」ってどうしても理解できなくて、この薬は飲まないといけないのか?凄く躊躇いました。臨月に入ってから母乳は出始めていたの。お風呂上りなんかに母乳が少し出始めていたから・・・嬉しかったのに。。
手のひらの薬をじーっと見つめていたけど、諦めて口の中に入れて水を飲んで流しいれた。
本当に小さな薬で、こんなんで止められるの?って思った。
薬は、私の想像を遥かに超えて・・・その後1ヶ月間は全く出てこなかったです。1ヵ月後には少しだけ出たけれど・・・私の体の最後のあがき程度の微々たる量でした。今の医学は凄い。。と、今は思うけれど・・・その時はそんなの全く「どーでもいぃ」投げやりな感じでした。

薬を飲んでから・・・
(あぁ・・・みっちゃん、死んじゃったんだ・・・)
うっすらと自覚し始めて・・・
赤ちゃんを・・・一人だけ逝かせてしまった・・・この世に生まれ出る前に。。

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文章にする事について [みっちゃんの事]

2周期 2day 36.49℃
リセットして今日で2日目。・・・出血量が今までよりもぐんと少ない・・・。もしかして、生理あがっちゃうの?ガ――∑(´・ω・|||)――ン 。。まだ早いよなぁ・・。
もしかしたら薬の副作用かも。。内膜が薄いって先生が言っていたので。。
明日、診察日なので先生に聞いてこよう。

そして、明日から(多分)注射による排卵誘発なの。で~。。ちょっとドキドキワクワク。
今度こそ~[exclamation]赤ちゃん授かるぞっっっ。
(意気込みは、あるんですけどね~)


最近、みっちゃんの話を連日ブログに書き始めたのですが・・・。
コメントを頂いて、私自身とても救われた思いでいっぱいです[ぴかぴか(新しい)]
内容が重いだけに・・・、少し印象が強すぎてしまわないか・・・気分を害したりする人はいないだろうかと・・心配です。(赤ちゃんが、欲しいと思っている人や赤ちゃんが居る方とか)

実は昨日、旦那さんに相談しました。
最初・・・みっちゃんの事を書いた事に、神妙な顔つきでしたが・・・私の気持ちを話してみたんです。
みっちゃんの命日が近い事と、文章で残して自分の中で整理しておきたい事。
それとは別に、自分やみっちゃんに起こった事を色んな人に読んでもらいたい。
その本意としては・・・最初子供が亡くなった時に、同じ思いをした人が居るのかなって・・・ネットで探してみたりしたんです。コミュニティーはあったけれど・・・その中に入っていく勇気と気力が無くて・・・。
ブログの通りすがりだけでも・・・知りたかった。
自分と同じような思いをした人が居たのでは・・・って。
でも・・その事を書くのにはやっぱり時間が必要で、でも時間が経ち過ぎるとその事に触れずに終わってしまいそうだったから。
出産するのには、危険性もあるって事を知ってもいたい。そして、予防する事もできるかもしれない。
もしかしたら・・・これから先、同じ思いの人が現れるかもしれない。
だから・・・書こうと思ったんだよって話しました。

旦那さんも・・・黙って聞いてくれて・・・
「みっちゃんの事を書くにしても1週間くらいでしょ?それならいいんじゃない。たまちゃんもそれで納得するでしょ・・」って言われました。確かに・・・あまり長く書くことじゃないからね。。

なので・・・もうしばらくみっちゃんの話を書いていきます。。
重い話ではありますが・・・しばらく、一緒に読んでくださると幸いです。。

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夫の気持ち [みっちゃんの事]

2周期 1day 36.38℃

きちゃったよー。。リセット。
昨日くらいから、来るだろう~と覚悟はしてたからね。今回はそんなにがっかりでもない。。
けど、一応タイミングは良かったはずなのになぁ[ー(長音記号1)]
でも・・・今度の治療?は注射での排卵誘発になるので。。少しドキドキ。
今度こそ~~!!赤ちゃんできますよぅ~~~に[exclamation×2]

ココから先は、子供が亡くなった話なので・・・
気にされる方は、読まれないほうがいいかもしれません。
___________________________________________

今日は旦那さんの話を書きます。

私が手術に向かってから
旦那さんは荷物もあるしおろおろ。。バタバタしながら
手術室前で待っていたのだとか。12時に具合悪くなり多分12:15分くらいから子供の心拍が弱くなり、30分には手術室に向かったんだと思います。
看護婦さんに「最初奥さんが出てきてから、赤ちゃんと対面になると思います」って言われて
最初に私の体調を心配したみたい。でも・・・赤ちゃんが出てくるんだ~って思って、わくわくしながらカメラとビデオカメラを取り出して、確認していたみたい。(本当なら立会い出産を予定していたの)
丁度、夜中の1時に手術が終わったらしく・・・看護婦さんが出てきて
「赤ちゃんに合わせるので、こちらにどうぞ・・・」と言われて、あれ?順番が違うぞと思いながらビデオカメラとカメラを持っていこうとしたら・・・どうも看護婦さんの雰囲気がちがったらしい。そっと、ビデオカメラはバッグに戻してカメラだけを持参して、中に入ったそうです。

中に入って・・先生を待っていると、先生が赤ちゃんを抱っこしながら呼吸を助ける手動の人口呼吸器を動かしながら、やってきたそうです。
先生が赤ちゃんは死産で心臓が止まっていた事を告げ、今動かしている人工呼吸器を止めても言いか・・・を旦那さんに聞いてきたそうです。

旦那さんは・・・
多分、頭が真っ白になったんだと思う。
そして・・呼吸器を止めていいか・・・たまちゃんに聞かずに、自分の判断でそれを止めてしまっていいものかどうか・・・悩んだそうです。自問自答していた最中に、先生が「このままでは赤ちゃんが可哀想だから・・・」って。
それで、旦那さんが「止めてください・・・。」ってお願いしたそうです。言葉にしてお願いする事が、どんなに辛かったか・・・。この話は、退院してから聞いたのですが・・・私は、私以上に旦那さんがつらい思いをしたんだって、その時にやっと知ったんです。手が震えるくらい・・・つらい言葉だっと思います。

それからすぐ、呼吸器は止められて。「抱っこしますか?」と聞かれて旦那さんはハイと答え「それでは、綺麗にふいてきますね」と言われてその時に撮った写真がありますが・・・血が付いてるけどまだ暖かくてやわらかいふっくらとした可愛い姿のみっちゃんでした。看護婦さんに撮ってもらったのか、旦那さんがみっちゃんを抱っこしている写真が2枚。1枚は旦那さんの困惑気味な笑顔と、2枚目は泣き崩れそうな旦那さんの姿。

どうして・・・こんなつらい思いを、私達二人が受けなければならなかったんだろう。。って
こんな事は、自分達の身に起ころうなんて、これっぽっちも思ったことが無かった。(身勝手な言い方だけれども・・・出産するのにそんな心配なんてしていなかったから・・・)
理不尽な事が、ある日突然起きてしまうなんて。

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手術室から [みっちゃんの事]

1周期 25day 36.36℃ (高温期14日目)
体温がさがっちゃった。。
あわ~ぃ期待をしつつ・・・

6月突入。今日は爽やかな気候でとっても過ごしやすい。
とりあえず・・・連日・・みっちゃん話を、書いていくつもりです。
(・・気持ちの整理を兼ねてます)

_____________________________________________

緊急の帝王切開は全身麻酔でした。
手術が終わり意識が戻っている事を確認する為に、手術台の上で名前を呼ばれて目が覚めた。

ぼんやりした頭で、なんでここにいるんだろう?周りをゆっくり見て、手術着を着た人が何人か居るから(あ~、手術終わったんだ)と気が付いた。電気がまぶしい部屋で誰も声をかけてこない。
「手術終わったんだ・・・」声に出しても誰も見ない。
「赤ちゃんは・・・?」不思議に近くの人も全然気づいてないみたい。私はてっきり、麻酔で口のろれつがまわってないのかなと思い、もう少しはっきりと大きめの声で
「赤ちゃんは?」
今度こそ、はっきり聞こえるように言ったのに・・・皆、全然聞こえてないみたい。その時、おかしいなって思った時、一人の看護婦さんが私に話しかけてきた。
「部屋に戻ってから、先生が説明しますね。」

なんで?・・少しくらい話してくれてもいいはずなのに。。
あの時・・・自分の部屋に戻るまでに・・一瞬何か嫌なイメージが頭をよぎったけど、まさかね。。
ガラガラと部屋に連れてこられて・・・
先生がやってきた。

その時の説明は、何故かあまり覚えていません。
うそだ 嫌だ。
そんな否定的な、拒否反応の塊りみたいだったかも。
皆が騙そうとして、嘘をついているみたいな変な錯覚。

旦那さんが、先生の後ろあたりからひょっこり顔を覗かせて・・・
私の顔を見れて安心したのか、一瞬笑顔だったけれど、涙に変わって・・・。

旦那さんが「みっちゃん・・・連れてこれるけど、抱っこする・・?」
って聞かれたとき
「嫌だ!」
死んじゃったなんて、信じたくなくて抱っこを拒否してしまったの。今思うと、なんて冷たいママだったんだろうと思う。その時も自分が信じたくないて・・・抱っこしたくないわけじゃなくて・・・死んでしまった事を認めたくなかった。旦那さんも困惑して、ちょっと廊下に戻ってみっちゃんを連れてきた。綺麗に白いガーゼ?に包まれて。
「ほら。。みっちゃんだよ」って。
多分、その時も・・・抱っこしたくないって突っぱねた気がします。(頑固者なので・・・)
本当に・・・いやだ・・・うそだ・・・そんな言葉が頭にぐるぐる回っていた気がします。

手術が終わって、旦那さんがうちの両親を呼んでくれたので間もなくして駆けつけてくれましたが、その時になってやっと、みっちゃんを初めて抱っこをしたんです。。多分・・・親の力ですかね・・。救いを求める時の、安心感がきっとあったのかも・・・・しれません。

抱っこする時に
「みっちゃん、ごめんね・・ごめんね・・ごめんね・・」
泣きながら何度も何度も謝っていた。無意識に、ずっと。。
苦しかったよね。。生きたかったよね。。あとちょっとだったのに・・・お母さんが、我慢できなくてごめんなさい。

今でも、みっちゃんへの気持ちは変わっていないよ。
今も、あの時をすぐ思い出せる。忘れたりしない。


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手術室へ向かう前(まだ元気に動いていた) [みっちゃんの事]

1周期 24day  36.51℃ (高温期13日目)

体温が(-ω-;)ウーン 。。微妙な高温を保っております。
今回注射で強制排卵しちゃったから・・・もしかしてリセットかな・・。
心では、お腹に着床を願いつつ・・・。


今回も亡くしてしまった子供(みっちゃん)の話

・・・・・・。
不思議と・・・みっちゃんの事は文章にするのが難しいなぁ。
けど・・文章に残しておかないと。。忘れてしまわない為にもって・・思うのにねぇ。。

気持ちを改めて・・・陣痛入院した時の話。
陣痛が始まり(土曜日の朝方3:30頃始まり、5分間隔になったのが7時)朝入院させてもらったけれど、今度は少ししか子宮口が開かず。夕方までに2回の破水と出血。それも少量だったらしく看護婦さんは大丈夫って言うばかり。夕方に陣痛で苦しんでいるのに何故か病院食が出されました。(しかもカツ丼、食べずに全て旦那さんにあげました)

夜の9時前に若い先生達(学生かと思わせる)2人と看護婦さん達が来て
「今回出産までに時間がかかりそう。急いで陣痛促進させるか・・このまま様子見るか・・。夜中は人手が少なくなっちゃうから~どうしようか」って。
陣痛促進は痛いらしいからもう少し様子見してもらう事に。
何故か先生たちも何だかホッとして見えた。

皆が去ってから看護婦さんがやってきて「9時で消灯ですから・・寝てください」って。
旦那さんも、隣のベッド空いてるから使って寝てくださいと言われ、私は思わず眉間にしわ寄せて
「え?」(こんなんで寝れるわけ無いじゃん)って思ったけれど旦那さん(やった!寝れる)とばかり嬉しそう。
痛くて、つらい思いは・・・私だけかょー。
苦痛に悶え、夜中の12時にあまりに痛くてベッドから体を少し起こし痛みに耐えて居たら旦那さんが起きだした「大丈夫?」と心配そうに覗いている。既に陣痛開始から20時間経とうとしていました。
「気持ち悪いから、ちょっと吐いてもいいかな?」と言うと旦那さんが
「ちょっとまって!」用意してくれた物に吐き出そうとしたの。でも、朝から何も食べていない物が出るわけも無く・・・げっぷみたいなのを口から出した。

その瞬間・・・それまで赤ちゃんの心音がマイクから聞こえていたのに・・・心音が、変なリズムに。最初は動いた瞬間マイクがずれたのかと思い、マイクをずらしてもダメ。それでも微かに心音が聞こえる。138のリズムが68・・32になり54になったり・・・。慌てて旦那さんに
「看護婦さん連れてきて!」
探してもらったけれど直ぐ近くに居るはずの看護婦さんが居ない。。旦那さんおろおろ。
「下に言って呼んできて!」
廊下に出た所で、看護婦さんが凄い勢いで階段を登ってきた。旦那さんが説明するのも聞かずに「赤ちゃんの心音がおかしいのでマイクずれました?」と聞かれた。(後から知りましたが、どうやら心音モニターは遠隔操作で管理していたようです)看護婦さん、一生懸命マイクを動かすけど・・ダメ。自分で動かしてダメと判断して、直ぐに先生を呼んで・・・先生達がやってきたけど赤ちゃんの心音が弱くて先生が「緊急で取り出す!」言ってバタバタと手術室に運ばれた。
まさか・・大丈夫だよね・・。だって病院にいるんだもの。とその時甘い考えでいた事を覚えています。

その時・・みっちゃんはお腹の中で動いてました。
もしかしたら・・苦しくて、必死に動いていたのかも知れません。
きっと・・くるしかったよね。。

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